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LAST GIGS 東京初日

LAST GIGS東京初日に参戦してまいりました。

 

最高のライブ。最高のステージでした。

いままで数多く氷室のライブに参加してきましたが、

ある意味では最も印象に残るであろうライブでした。

 

もちろん、これがLAST GIGSだからというのが、

最も大きいのですが。

 

それがなくても最高のライブだったことには変わりありません。

 

氷室も調子良さそうで終始笑顔が見えました。

MCもこまめに挟んで、色々と語ってくれましたよ。

 

ビューイング席のオーディエンスにも感謝していましたし。

両サイドの走り込みに行った際にはちゃんとステージ後ろのビューイング席を向いて煽っている姿が印象的でした。

 

結果、ビューイング席の方々も大満足ではなかったのでしょうか。

 

 

曲数も多くトータル3時間にも及ぶライブでした。

 

セットリストについては色んなところで色々といわれているみたいですが、

自分としては最高でしたよ。

 

もちろん氷室のソロ曲はBOØWYの楽曲以上に聴きたい曲も多いのですが、

かといってBOØWYを氷室が歌う姿ももちろん見たい。聴きたい。

これが最後かも知れないならなおさら。

 

やっぱりBOØWYにはBOØWYの曲の魅力があって、

それを経て今の氷室にたどり着いている訳ですから。

 

氷室京介のいままでの35年のキャリアを総括する上で、

絶対に外せない曲たちなんです。

 

逆に前回の25thアニバーサリーツアーでは、

氷室のソロ曲だけだったし。

 

それはもちろんソロデビュー25周年の記念ツアーだから、

BOØWYを含める必要はなかった訳だし。

 

今回はね、ソロ、バンドの区別なく、

氷室京介というシンガーのキャリアの終点となるツアーですからね。

 

僕はセットリストはこれで良かったと思います。

 

 

最後のSUMMER GAMEでは客電がついた状態で、

演奏されました。

 

 

東京ドームというどでかい会場が一体となって、

こぶしを挙げ手拍子を打つ姿が爽快でした。

 

氷室も嬉しそうに眺めていて。。。

 

それから感極まって歌えなくなりました。

 

 

会場はそんな彼を大合唱で支えました。

 

 

本当に本当に一生忘れられません。

 

 

自分にはあと1日残っています。

 

23日。

 

本当のホントのLAST GIGSです。

 

 

できるなら、このままいつまでも迎えたくない。

氷室京介をまだ終わりにしたくない。


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